「夫や妻の行動がおかしい」「誰かにつけられて困っている」など…、悩みがある場合は早期対応しないと問題が大きくなるばかりです。
探偵ガイド【DTmap】HOME > 男女関係の失踪

駆け落ちや不倫の末の失踪など男女関係から起こる失踪は、住民票も移動させず隠れ続ける例が多く探し出すのに困難を要します。 不倫の場合男女で働けて身分証明の必要のないところで働く場合が多いため手がかりがつかみにくくなります。

恋愛問題が元で失踪に至るケース

恋愛問題をかかえて失踪してしまう場合は「駆け落ち」がほとんどです。しかし「結婚を反対されて」という理由か「パートナーの裏切り」とでは失踪者の心理状況が異なり、後者の場合、自殺の可能性もあります。まずは失踪理由を確かめるために、一刻も早く所在確認をしたほうがよいでしょう。

不倫の末の駆け落ち

不倫の期間が長引くことで相手に情が移ると、駆け落ちをしたり、故意に別居状態に持ち込もうとする場合があります。
「家庭を捨てる」という判断はよほどの固い決意が無ければ行えるものではなく、一度家を出てしまった配偶者が戻ってくる可能性は低いといわれています。

出会い系サイト利用後の失踪

「出会い系サイト」は、犯罪の温床ともいわれ、この「出会い系サイト」をきっかけとする事件、事故は後を絶ちません。
架空請求問題、詐欺事件、集団自殺など社会的問題に発展するケースも増え続けています。

出会い系サイトは、お互い全く知らない人同士がサイト上で知り合い、メールや会話のやり取りをしているうちに身近な存在に感じ、最終的には直接会うことになる場合も多く、それにより事件や事故に巻き込まれるケースが増えています。

サイト上の「出会い掲示板」などで知り合った人物に会いに行ったきり帰らなくなってしまう未成年者や、出会い系サイト上で知り合った異性と共に行方不明になってしまう配偶者など、出会い系サイトが失踪の原因となることも多いのが実情です。

出会いサイトの利用後に失踪した場合は、相手とのやり取りの内容や履歴の時間などをチェックし、早い段階で探し出すことが大切です。失踪者が今、どのような人物と一緒にいるのかわからないというのは、大変危険なことです。

最近の依頼状況

インターネットの普及などによって依頼状況も変わっています。不確かな情報しか分からない相手と交際をする人が増え、「妊娠をしたと告げた途端に連絡が取れなくなった」とか「何度か会ってお金を貸したら逃げられた」という相談・依頼が非常に増えています。

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