「夫や妻の行動がおかしい」「誰かにつけられて困っている」など…、悩みがある場合は早期対応しないと問題が大きくなるばかりです。
探偵ガイド【DTmap】HOME > 金銭に関わる失踪

探偵・興信所への行方不明者の捜索依頼では、家族や恋人などの次に「金銭トラブルの相手」が多いのが実情です。
お金を貸したのに返済する前にいなくなってしまった、友人の保証人になったけど友人が金を借りたままいなくなってしまいこのままだと自分が肩代わりをしなければいけない。
信用していた人物に裏切られるのは残念なことですが、このようなケースは絶えません。

金銭に関する失踪には夜逃げと自殺願望の失踪と二通りあります。
家族の立場になると心配でしょうが、お金を貸した立場に立つと非常に困った状況です。
特に、個人間で困っているのを見かねて虎の子のお金を貸したなどの場合は自分の生活も逼迫しかねません。

住宅地図や電話帳

移転者の手がかりがあるのなら電話帳や住宅地図での調査でも判明することがあります。
たとえば○○市のスーパーで買い物をしていたという情報があれば、スーパーへ遠方から買い物に行くと考えにくいため付近にいる可能性が高まります。そうした場合に地図で1件1件しらみつぶしに調べます。
電話帳も補助的に使えばいいのですが、最近では電話帳に公開しないものが増えてあまり役に立ちません。

住民基本台帳

夜逃げをした場合の調査方法として住民表などの観覧があります。住民票がなければ就職や資格を取得しようとしたときなど不利になります。子供がいる場合は、学校に入学することもできなくなりますのでほとんどの場合で住民票の移転を行います。
住民票は正規の理由とそれを証明するものがあれば観覧が可能です。貸借関係があり返済がない旨を記載し賃貸契約書を証明書類としてだせば充分です。

名簿などで調べる

夜逃げをした場合の調査方法として住民表などの観覧があります。住民票がなければ就職や資格を取得しようとしたときなど不利になります。子供がいる場合は、学校に入学することもできなくなりますのでほとんどの場合で住民票の移転を行います。
住民票は正規の理由とそれを証明するものがあれば観覧が可能です。貸借関係があり返済がない旨を記載し賃貸契約書を証明書類としてだせば充分です。

金銭トラブルの事例

借用書や担保なしでお金を貸すということは血縁関係や恩人、親しい友人である場合が多いです。再会した時に借金返済の話がうやむやになる事 もありますし、逆に相手が開き直って逆切れをしたり、白を切るなどの場合も考えられます。
結婚詐欺まがいのかつての恋人との交渉の際は、その再会で感情的になってしまい冷静に話し合いができない事も多いものです。

・連帯保証人になったが、借金を返済していないのに夜逃げされてしまった。
・知人にお金を貸したが、いつまでたっても返済してもらえない。借用書もなく心配だ。
・結婚を前提に交際していた相手にお金を貸したていたが、突然連絡が取れなくなってしまった。
・深刻な身の上話をされ、お金を貸してしまった。本人はさほど生活が苦しそうでもなく話に信憑性がないため、お金を取り返したい。

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