「夫や妻の行動がおかしい」「誰かにつけられて困っている」など…、悩みがある場合は早期対応しないと問題が大きくなるばかりです。
探偵ガイド【DTmap】HOME > 金融に関する詐欺

金融詐欺

使ったことのないサイトの利用料の請求や振り込め詐欺など、詐欺の中でも最近は最も多くなってきています。多い例として突然サイト利用料金支払いの最終通告などの内容のはがきが来て、実際は存在しない債権回収業者に電話をかけさせようとします。

紹介屋とは?

融資の申し込みを受けているように装い、「自分のところでは融資が出来ないので他の融資出来る業者を紹介します。」といって他の業者を教えるだけで高額な紹介料を払わせるものが一般的です。

クレジットカード詐欺とは?

クレジットカード詐欺とは、詐欺の一種でクレジットカードが関係したものの総称です。
総称なのでその内容は幅広く、例えば、コンビニの店員があなたが支払いの為に渡したカードをスキミングすればクレジットカード詐欺ですし、不正アクセスなどでインターネットショッピングの際カード情報を盗みとる行為もクレジットカード詐欺に該当します。
カード会社・お店・消費者など被害者が多いのが特徴です。三者全てが見逃さなければ発覚は可能です。

融資詐欺とは?

融資をするように装い、信用度を確認するなどの理由をつけ保証金、保険料、保証料などの名目で金銭を詐取します。 他にも融資するに当たって、延滞時の支払い代行保険が必要と偽って多額の保険料を詐取する業者もいます。

押し貸し(押し付け融資)とは?

貸金業者(闇金融)が、勝手に銀行口座などに入金し、その後、高金利を付けて返済を要求することをいいます。勝手に入金されたものであるから、金銭貸借契約は成立しておらず、金利は一切支払う必要はありません。加えてこのような入金行為はほとんど、その後の金銭喝取の手段に過ぎないと評価できるので、法的には不法原因給付に当たります。入金されたお金を返還する必要もありません。

被害にあわないためには

まず、極端に大きい融資枠や貸出金利は疑って掛かって下さい。 通常、ノンバンクが融資前に金銭を要求することは絶対ありませんので、融資前に金銭の要求をされた時点で詐欺だということになります。 また、貸金業登録がなされているか確認して、仮にあっても充分質問してください。 質問して嫌がる業者は詐欺金融かヤミ金融の可能性が高いです。

対応方法

中には探偵などを利用し犯人を特定した例もありますが、金融詐欺では犯人の手がかりが、ほとんどありませんので、被害金額の回収は難しくなっています。 被害にあったら、すぐに警察に被害届けを出してください。 電話などで連絡があっても、これ以上被害を出さないように一切無視をしてください。

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