「夫や妻の行動がおかしい」「誰かにつけられて困っている」など…、悩みがある場合は早期対応しないと問題が大きくなるばかりです。
探偵ガイド【DTmap】HOME > ネットに関する詐欺

使ったことのないサイトの利用料の請求や振り込め詐欺など、詐欺の中でも最近は最も多くなってきています。多い例として突然サイト利用料金支払いの最終通告などの内容のはがきが来て、実際は存在しない債権回収業者に電話をかけさせようとします。

被害にあわないためには

架空請求は相手にしない、無視をするのが最良の対処法です。ただし例外として、「支払い督促」「少額訴訟」の場合は対応をしないと支払い義務が生じて差し押さえ対象となります。まずは、裁判所からの書類が本物であるかの確認をすることが重要です。

撃退法

架空請求にのってしまって電話番号や住所を教えてしまった場合でも以降は一切連絡を取ってはいけません。しつこく電話が掛かってきましたら相手の連絡先や口座番号を聞きだし警察や銀行に報告することで逃れる可能性が大きくなります。

架空請求事例

業者名
日本財務局 管財センター

民事裁判執行通知
この度、貴方はご契約会社及び債権回収業者に対しての契約不履行につき原告側が提訴した起訴状を裁判所が受理したことを通知致します。後日、指定裁判所から出廷命令通知書が届きますので記載期日に出廷して頂きますようお願いいたします。出廷拒否されますと民法136条(民事訴訟法)に基づき原告側の主張が全面的に受理され財産調査の上、動産物、不動産物及び給料の差し押さえを執行官立会いのもと、強制的に執行させて頂きます。また、裁判所執行官による「執行証書の交付」を承諾して頂く様お願いすると同時に債権譲渡証明書を1通郵送させて頂きますのでご了承下さい。尚、書面通達になりますので個人情報保護の為、詳しい詳細等は当局員までご連絡下さい。
※ご連絡なき方には不本意ながら本書を勤務先等へ郵送させて頂きます。

裁判と利下げ期日
平成20年 7月19日

〒116-0014
東京都荒川区東日暮里3-11
日本財務局 管財センター
03-5977-5660
電話受付時間 9:00〜19:00
(土日祝日を除く)

業者名
国民財務センター

民事裁判通達書
この度、貴方はご契約会社及び債権回収業者に対しての契約不履行につき原告側が提訴した起訴状を裁判所が受理したことを通知致します。後日、指定裁判所から出廷命令通知書が届きますので記載期日に出廷して頂きますようお願いいたします。出廷拒否されますと民法136条(民事訴訟法)に基づき原告側の主張が全面的に受理され財産調査の上、動産物、不動産物及び給料の差し押さえを執行官立会いのもと、強制的に執行させて頂きます。また、裁判所執行官による「執行証書の交付」を承諾して頂く様お願いすると同時に債権譲渡証明書を1通郵送させて頂きますのでご了承下さい。尚、書面通達になりますので個人情報保護の為、詳しい詳細等は当局印までご連絡下さい。 ※ご連絡なき方には不本意ながら本書を勤務先等へ郵送させて頂きます。

裁判と利下げ期日
平成20年 7月19日

〒115-0053
東京都北区赤羽台4-16
国民財務センター
03-3542-3372
電話受付時間 9:00〜19:00
(土日祝日を除く)

クリック詐欺

クリック詐欺は、インターネットのサイト上で特定のアダルトや出会い系サイドたはスパムメールに記載されているURLなどを1回クリックすると、「ご入会ありがとうございました。」等のページが表示され多額の料金の支払を請求されることをいう。クリック詐欺にあい連絡先などを教えると架空請求と同じように嫌がれ瀬が始まります。

クリック詐欺の代表的なタイプ

事例 パソコンの場合 携帯の場合
きっかけ 広告メールに書いてあるURLをクリック
ネットサーフィン
広告メールに書いてあるURLをクリック
ネットサーフィン
ショートメッセージサービスを利用した広告メールのURL
トラブルに遭ったサイト アダルト動画のダウンロードサイト
その他、アダルトサイト など
アダルトサイト
無料をうたった待ち受け画面サイト
無料をうたった着メロダウンロードサイト
雑誌で紹介されたサイト など
サイト画面や請求書(デスクトップに作成される)の内容 IPアドレス
接続プロバイダー名
被害者のパソコンに記録されているメールアドレス など
“登録”と表示される画面の内容 IPアドレス
接続プロバイダー名
パソコン個有識別番号
使用しているパソコン
ブラウザ など
個体識別番号
キャリア名(携帯電話会社名)
機種名
所在地情報
メールアドレス など

トラブルに巻き込まれないために

・IPアドレス、携帯電話会社名などから個人情報は伝わることはないので、過度に不安にならないこと。
 インターネットではホームページにアクセスした場合、IPアドレス、携帯電話会社名等が相手のサイトへ伝わることが一般的です。そのために、これらの情報が表示(あるいは把握)されたとしても、それだけでアクセスした人を特定されたり、重大な個人情報が伝わることはないので、過度に不安になる必要はありません。あわてて業者へ連絡を取ることは、新たな個人情報を知らせることになるので避けて下さい。

・興味本位で気軽にアクセスするのはやめましょう
業者はますます巧妙な手口を考え出し、料金を払わせようと狙っています。最初に「有料」なのか「無料」なのか、利用規約はあるのか、などを必ず確認しましょう。くれぐれもクリックは慎重に。送信者名、内容に心当たりがないメールに書かれたホームページアドレスにはアクセスしないことが大切です。

・意図せずアクセスしてしまい、利用料金の請求を受けた場合、言われるがままに支払わないようにしましょう
“登録になりました”や“入会ありがとうございます”と表示されても、そもそも契約が有効に成立しているとは限りません。

・できるだけ記録を残しましょう
 できるだけサイト名やURL、画面、利用規約などをデータで保存(印刷)しておきましょう。トラブルに巻き込まれたときの重要な資料になります。

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