「夫や妻の行動がおかしい」「誰かにつけられて困っている」など…、悩みがある場合は早期対応しないと問題が大きくなるばかりです。

企業の求人の際に求職者の履歴書を基に、本当にその経歴が正しいのか否かを調べる経歴、履歴調査が必要になります。
求職者は面接時には嘘でも強くアピールしてくることもあります。前職、前々職の勤務先出の勤務態度や職務能力、退職理由などを調べる必要があります。 また、求職者本人の性格や普段の素行などの人物調査や健康状態も同様です。

経歴調査でできること

・前職調査(勤務先調査)
 前職及び前々職など過去の勤務先に於ける勤怠、職務能力及び退職理由などを調べます。

・経歴調査(履歴調査)
 求職者の履歴書を基に、本当にその経歴が正しいのか否かを調べます。

・性格調査(素行調査)
 求職者の性格、素行などに関する人物調査です。

・健康状態調査
 出勤率などから推察できる健康状態を把握します。

職務経歴調査とは

職務経歴調査とは、お調べになりたい人物のこれまでの職務経歴(勤務先・勤務年数・職務内容)についての情報を得ることが出来る調査です。

・本人(採用予定者)が持参した履歴書・職務経歴書に記載の内容と詐称が無いかを確認したい時。
・技術職・専門職を採用する必要があり、前職での勤続年数や職務内容について把握したい時。
・多くの求職者から絞り込むため、公正公平な人員選考を行いたい。
・採用を控えたい企業・職種からの離職者を事前に知りたい時。

本当に信頼できる人か確認したい

経歴調査を行なう理由は、企業に限ったことではありません。ご自身の子供の交際相手のそれまでの経歴を知ることで、相手の方が信頼できる人物かどうか特定することが可能です。

・婚約者(交際相手)がこれまでどのような職歴を経てきたか知りたい。
・子供の婚約者(交際相手)がどのような企業(会社)で勤めてきたのか知っておきたい。
・家庭環境・家族構成及び教養・性格を知っておきたい。
・婚約者(交際相手)の健康状態を、出勤率などから推察したい。
・素行等・同家の生活状況・信用度・負債・収入・負債等を知りたい。

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