「夫や妻の行動がおかしい」「誰かにつけられて困っている」など…、悩みがある場合は早期対応しないと問題が大きくなるばかりです。
探偵ガイド【DTmap】HOME > 企業信用調査

企業信用調査は、企業の与信管理などを行う上で非常に重要になります。企業の倒産・整理が続く厳しい現代社会で、得意先や新規取引先の信用状態の把握は重要性が高まっています。それゆえ、常に取引先に関しては注意を払っていなければいけません。
窓口担当者の話だけでは実際の姿が見えてこない場合も多々あります。信用調査をうまく活用すれば、今まで見えていなかった真実が見えてきます。
また、個人の場合でも、金銭の貸し借りや利害関係が出てくる場合は必要になってきます。

まずは、手軽に出来る情報収集から

●売掛取引依頼票の取得

取引開始時点の条件として、「売掛取引依頼票」に記入してもらい、代表者印をもらっておきましょう。さまざまな情報を入手する基礎情報になりますし、万一の際の保障にもなります。

売掛取引依頼票を取得しておく理由について
・ 登記簿上の会社所在地を知っておけば代表者の住所などもすぐ調べることができます。
・ 取引相手が「売掛取引依頼票」で自己申告した情報と、後の調査で調べた事実とが違っていた場合、この相手と将来紛争になった時の有力な証拠になります。
・ 銀行口座を知っておくことによって、急な仮差し押さえや、判決後の本差し押さえの際の有力な資料となります。
・ こういった書類に対してどのような反応を示すのかについても、一つの指標となります。

●登記の確認

会社の商業登記簿謄本
会社の商業登記簿謄本を取得することで、以下のようなことがわかります。

・ その会社が本当に存在しているのかどうか分かります。
・ 代表者・役員の氏名・住所が分かります。
・ その他、会社の履歴もチェック可能です。

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