「夫や妻の行動がおかしい」「誰かにつけられて困っている」など…、悩みがある場合は早期対応しないと問題が大きくなるばかりです。
探偵ガイド【DTmap】HOME > 企業の素行調査

会社は個人の集合体ですから、些少のトラブルは発生しますが、そのトラブルが大きな問題となった場合、経営自体を脅かす存在になってしまうことは、多種多様のケースによって明らかです。

役員、社員の背任行為

任期中に自身の会社設立準備を行い、退任後に自社の精鋭の営業マンを引き連れ起業するなど、多大な損害を与える役員・従業員を事前に調査によって把握することが大事です。
欧米の企業では、役員の身辺調査は常識です。優秀な営業マンの実績が急に落ち込むケースは、不正を疑う必要があります。落ち込むには必ず原因は何処かにあります。大事に至る前に調査による判明事項を元に対処することが賢明でしょう。

企業内での素行調査 よくある事例

・ありもしない契約が成立したように見せかけ横領を繰り返している
・経費の水増しを行い遊行費に使っている
・ライバル会社に顧客が流れていっている
・経理と結託して資金を不正に操作している
・社内恋愛の末、仕事が捗らず挙句の果てに会社の資金を使い込んでいる
・アルバイト禁止であるのに、どうも副業をしている
・自身のサラ金返済の為、会社の資金を使い込んでいる
・以前に勤めていた会社と未だに裏で繋がっている様だ
・地方の営業所の成績が芳しくないが、どうも責任者の行動が怪しい

社内スキャンダルによるトラブル

セクハラ(セクシャルハラスメント)やパワハラ(パワーハラスメント)、不倫問題など社内のスキャンダルによって、社内外におけるトラブルに発展してしまうケースは多々、見受けられます。こうしたトラブルを未然に調査し、明確化することによって無用なトラブルを回避する事が可能です。

企業の素行調査(他社)

一般的に企業調査といえば「企業信用調査」ともいい、新規に取引先を始める際にはその相手先企業についての概要から実績、代表や役員について調査します。これまで長くお付き合いのある得意先に関しても、企業防衛の面から常に経営状態を把握しておくことが大切です。特に、中小企業に対しては昨今の不況下において、長くつながりを維持できるように業績や資金繰りなどの細かな企業調査が必要とされています。

企業信用調査

信用調査、企業調査とも呼ばれています。昨今は、社会情勢の移り変わりのペースが速くなっています。新規取引時は当然の事、既取引先についても、相手の状況を確認する事はリスク回避の為に必要不可欠だと言われています。企業信用調査は、リスクマネージメントの第一歩です。

インターネット上に関する調査

インターネット掲示板への書き込みは、内部機密の漏洩・敵対的企業への誹謗・中傷などさらに深刻化が増しています。 その情報は、企業経営上の脅威ともなりうる内容が書き込まれている場合もあり、発信者の特定が急務となっています。

企業間のリスクマネジメント

最近では、企業もリスク回避の為に様々な分野の専門家と連携しながら運営しています。以前とは違い、現在は株式会社などが簡単に作れる時代のため、実体のない企業も多く存在します。こういった背景から、取引に関する詐欺などの被害も多くなっているといわれています。今後、取引企業とのトラブルを避ける為にも、経営者や管理者のセキュリティ意識を高めていく事が大切です。

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