「夫や妻の行動がおかしい」「誰かにつけられて困っている」など…、悩みがある場合は早期対応しないと問題が大きくなるばかりです。
探偵ガイド【DTmap】HOME > 相手が特定できる場合

具体的にどのように、いつごろ行為をされているのかの証拠を集めることにより、警察も本格的に動いてくれます。証拠集めをしたうえで探偵に依頼し、逮捕までつながった事例もあります。

相手を特定出来る証拠

「ストーカー行為」をしている相手を特定出来る様な証拠には以下のものがあります。

・電話の着信履歴
・電話の音声
・メールの履歴
・差出人がわかる郵便物
・筆跡のわかる郵便物
・犯人が写ってる証拠写真
・映像、など

ストーカーされやすいタイプ

八方美人で身勝手な人、別れ方がひどいなど、ストーカの対象となる方にも原因がある場合が多いです。

■やさしい
■同情しやすい
■誰とでも分け隔てなくつき合う
■頭がよく、反応がいい
■かわいい、きれいなどの魅力がある

■同情心が強い
■面倒見がいい
■めったに怒らない
■キッパリと拒絶できない性格
■自己犠牲的精神がある

■何でも受け入れられる
■協調性がある
■何をしても最終的に許す
■我慢強い
■責任感や我慢強い

■何ごとにも一生懸命でベストを尽くそうとする
■根が真面目
■個性が強い
■ロマンティスト
■感性や想像力が豊か

以上の項目が半分以上当てはまる人は、ストーカー被害に遭いやすいです。
これらの項目でチェックが多い人は、相手に付入られやすいため、ストーカーの対象になりやすいと言われています。
未然に防ぐなら、自分自身が相手をストーカーにさせないようにすることを心がけましょう。

ストーカー規制法とは

ストーカー規正法の落とし穴

平成12年5月18日、第147回通常国会において「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」として成立し、11月24日から施行された法律です。
この法律はストーカー行為等を処罰するなど必要な規制と、被害者に対する援助等を定めています。

・目に見えて第三者がわかるような嫌がらせでないと、「ストーカー行為」としては認められません。
・被害を訴えても、一番最初の段階では警察は警告を発するだけで実際には動いてくれません。
・恋人や夫婦間のような身近な関係におきたストーキングと、まったく見ず知らずの人間から受けるストーキングをはっきりと対応を区別していません。

以上を読めば分かるように、この規制法が実はストーカー犯罪を直接取り締まるものではなく、警察が動いてもいい範囲と動き方を取り決めただけのマニュアルに過ぎないということがわかります。

ストーカー規正法の有効性を否定しませんが、この規制法を過度に信用することは危険です。
自分の身を守るためには、以下の3点が重要です。

・警察や法律の限界と自分の何があっても守り通したいものとの距離を知ること
・何らかの防衛手段や対策を考え、絶えず自己管理を怠らないこと
・被害に遭っても慌てず、根気よく証拠を集めていつでも戦えるようにすること

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