「夫や妻の行動がおかしい」「誰かにつけられて困っている」など…、悩みがある場合は早期対応しないと問題が大きくなるばかりです。
探偵ガイド【DTmap】HOME > 浮気調査は難しい?

配偶者や彼氏・彼女の浮気で悩んだり、浮気の疑いから不安で眠れなかったり、問い詰めて喧嘩ばかりしているよりも真実と向き合って前向きに対処するべきです。 「いつ何処で何をしているのか?」「誰と会っているのか?」「どんな相手なのか?」浮気調査をすることで、一日も早く平穏な生活と気持ちを取り戻すために、解決に向けて一日も早く浮気調査することをお勧めします。

このブロックでは、浮気に関する様々な調査についてご紹介します。

尾行調査

自分で尾行調査をするには?尾行というのは簡単そうに見えて難しいものです。まず、尾行対象の普段利用する交通手段をわからないといけません。見失う可能性を減らすため最低2人での尾行が鉄則です。

張り込み調査

自分で張り込み調査をするには?張り込みで一番重要なのは忍耐です。自分で行うなら、効率も考え多少日にちがかかっても確率の一番高いときがくるのを待つことです。張り込みを決行する場合トイレの場所確認を事前に必ず行ってください。冬場などは防寒対策に気をつけてください。食糧確保やトイレなど現場を離れなければならない場合があるので複数名での張り込みが必要です。

身元割り出し?

張り込みや尾行をしようとしても相手を絞られなければ、夫や妻だけを対象にせざるを得ません。効率を上げるため相手方の身元を割り出して調査の対象に含めることが必要となります。これは素人では難しい調査です。電話番号などが分かっていれば電話番号を探す市販データやカーナビなどで探してみましょう。

裁判での証拠

言い訳できない確かな浮気証拠が必要となりますね。ここでは浮気調査に特化してご説明します。裁判で判決を左右する証拠として認められるものはそんなに多くありません。

メールの証拠能力

メールはほとんどの場合でセックスには触れていません。セックスがなければ不貞の証拠として扱われませんので多くの場合でメールは証拠能力がないといえます。特に簡易裁判所などでは、裁判官の能力不足により単純なメールの偽造との見極めができないため、ヘッダ情報とサーバーログをつき合わせて提出しても証拠と認められないケースもあります。

写真の証拠能力

デジカメの場合はアイコラなど偽造の可能性があるとして一枚だけでは証拠として弱いと判断されます。もちろん携帯電話の写真や動画も同じです。デジカメで撮影する場合はできるだけ多くの写真を抑えるようにしましょう。夜の場合でもフラッシュが焚けないため、写真が暗くなってしまいますのでできるだけ多くの枚数を写すようにしましょう。

録音テープの証拠能力

録音テープは過去の判例で人権を侵害する方法で採取されたものは無効との判決が下りています。テープを証拠として使いたい場合は、本人が同意した言葉ををテープの冒頭に入れるようにしてください。また録音テープでは日時の確定ができないため日時もテープの中で両者が同意している部分を入れてください。

領収書、レシート、明細の証拠能力

領収書、レシート、明細はそれ自体証拠にはなりません。ただし、証拠として抑えたスケジュール表や日時の入った写真などを補強する証拠として効果があります。それ自体がまったく証拠能力がないものでも関係がありそうなものはこまめに抑えておく必要があります。

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