「夫や妻の行動がおかしい」「誰かにつけられて困っている」など…、悩みがある場合は早期対応しないと問題が大きくなるばかりです。
探偵ガイド【DTmap】HOME > こんな方法で突き止める

こんな方法で突き止める。素人の方が調査する上での注意することなどをご紹介します。

尾行調査

自分で尾行調査をするには?尾行というのは簡単そうに見えて難しいものです。まず、尾行対象の普段利用する交通手段をわからないといけません。見失う可能性を減らすため最低2人での尾行が鉄則です。

携帯メールを確保する

携帯メールを確保するには「携快電話」などの市販ソフトを使うとパスワードロックがかけてあっても、解析し抜き出すことが可能です。
SDカードへの移動は簡単ですが、パスワードロックがかけてあったりシークレット登録がしてあると、全く使い物になりません。パスワードロックがかけてある場合は安心感からあまり気を使いませんからバスタイムなどを利用すれば簡単に入手できます。
パソコンに保存するとメールのヘッダ情報が簡単に確認できるため、補助的証拠であっても効力が上がりやすいです。

PC(パソコン)データを確保する

パソコン内のデータを証拠として保存するにはハードディスク全てを丸々コピーするのが有効です。多少専門知識が必要となりますが、デスクトップの場合はハードディスクを取り出して別のパソコンにセカンダリドライブとして接続してコピーしましょう。ノートの場合だと外付けドライブケースが市販されていますのでハードディスクを取り出しケースセットして他のパソコンを利用してコピーをします。

自動車の証拠を確保する

スペアキーを持ち出す回数が増えるとばれる危険性も高まります。自分専用のスペアキーをもうひとつ作成しておくほうが良いでしょう。カーナビも本来パソコン同様にハードディスクを取り外しコピーするのがいいのですがパソコン以上に難しい作業になります。ハードディスクのコピーができない場合は履歴を呼び出したところを写真に収めておいてください。

領収書、レシート、明細の証拠能力

領収書、レシート、明細はそれ自体証拠にはなりません。ただし、証拠として抑えたスケジュール表や日時の入った写真などを補強する証拠として効果があります。それ自体がまったく証拠能力がないものでも関係がありそうなものはこまめに抑えておく必要があります。

素行から証拠を確保する(夫)

普段の目に見える行動では浮気の証拠になるようなものは期待できません。証拠を確保するには、やはり尾行、張り込みが必要になります。尾行で重要なのが尾行手段の確保です。電車やバスで切符を買ったり料金の支払いで手間取っているとすぐ見失ってしまいます。また車で移動されると信号などで見失ってしまいますからもう一台の車と尾行要員が必要となります。尾行で最も効果が高い手段はGPS機能がある位置検索を車のバンパー裏などに貼り付けておくことです。見失っても携帯電話で位置確認することができます。

素行から証拠を確保する(妻)

女性の場合は日記帳やカレンダーなどに印をつける人が多いため尾行をするにしても張り込みをするにしても、日にちを絞って行動できるため比較的楽になります。女性の場合は車移動の場合途中で男性と待ち合わせた場合に男性の車に乗り合わせるため、GPSが使えなくなります。男性と会うまで絶対見失わないようにしましょう。相手の男性の車を確定したら写真でナンバー分かるように写真を撮りましょう。

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